平成14年早稲田大学本庄高等学院卒
早稲田大学法学部入学
平成18年早稲田大学法学部卒
平成22年中央大学法科大学院修了
平成23年司法研修所入所(新65期)
平成25年弁護士登録
法律事務所勤務を経て
平成27年せせらぎ法律事務所に参加
 

一歩進んだ交通事故対策を。

交通事故の事故後の対応においては、保険会社との保険金の交渉以前の段階がとても重要です。

具体的には、適正な後遺障害の等級認定のためにどういった対応をとれたか、が焦点です。

通院先が適切か、検査方法、診断内容、治療内容はどうか、主治医にMRI画像はしっかり見てもらえたか、後遺障害診断書に不備はないか、他の病院で検査する必要はないか、そういった賠償の判断材料となる事実を積み上げる作業こそが、交通事故の事故後の対応で最も重要です。

そのため、当事務所では、太田市だけではなく、伊勢崎市、館林市、足利市、桐生市など周辺地域において、必要な検査や治療を受けられる病院・診療所の情報収集にも努めています。

また、当事務所から外部の協力医にMRI等の画像鑑定を行うこともあります。これも時間と手間がかかりますが、適正な後遺障害の等級認定には必要な場合があります。

こうした保険会社との交渉の前段階で弁護士の助言を受けることで、結果として後遺障害の等級認定の結果が変わってくる方も実際にいらっしゃいます。

当事務所の交通事故チームは、依頼者に一歩進んだサービスを提供できるように常に最新の情報を共有し、より高度な解決ができるように日々研鑽を積んでいます。

交通事故でお困りのことがありましたら、ご遠慮なく、当事務所をご利用ください。

平成13年栃木県立栃木高校卒
平成14年京都大学経済学部入学
平成18年京都大学経済学部卒
コンサルティング会社勤務
平成27年神戸学院大学法科大学院修了
司法研修所入所(新69期)
平成28年弁護士登録
せせらぎ法律事務所に参加

ご満足していただくために。

弁護士の仕事は、目に見える物や商品を生み出したり提供したりするものではありません。

法律に関する知識や事件処理の経験をもって、皆様が抱えておられるトラブルを解決に導く一連の流れが、私たちの職務です。

当たり前ですが、トラブルはそもそも無いに越したことはありません。私たちの仕事は、言わば、皆様が非日常的な状況から日常的な状況に戻れるように、日常から非日常に陥らないように、お手伝いするものです。

このような弁護士の仕事の特徴を考えると、皆様に「納得した」「満足した」と感じていただけるサービスを提供することは、なかなか大変なことであり、プロとしての弛まぬ努力が必要であると私は思っています。

また、今の時代、法律に関する知識やトラブルの解決方法は、ネットで検索するなどすれば一応の答えらしいものは出てくるかもしれません。

しかし、トラブルは1つとして同じものはなく皆個性のあるものです。また、実際に問題を解決するための行動をとることは、実務的な知識と勇気を要することです。

私は、皆様が抱えておられるトラブルにぴったり合った、最善・最適な解決方法を見つけ出して実行に移すことにこそ、弁護士としての存在意義があると思っています。

堅苦しくなってしまいましたが、人生にトラブルはつきものです。お気軽にご相談いただければと思います。